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シンガポールとジョホール・バルの旅A short trip to Shingapore and Johor Bahru [のんびり]

 シンガポールは人口508万人。現地ガイドのTomyさんは、1965年に独立したときは、海の埋め立てもなく現在の面積となっている東京23区の面積より小さかったとか。

 シンガポールは、まるでテーマパークとショッピングセンターの外観です。DSC02692.JPG                  

しかし、歴代の大統領の「賢明な政策」で国民の90%が持ち家に住み、消費税は7%、政治も安定しているとガイドのケントさんは自慢してました。確かに、金融都市として栄え、また、世界でも有数な研究開発国に名乗りを挙げつつあるようです。

 ラッフルズホテルというアルメニア人が1887年に建設したという植民地時代を彷彿とさせる建造物は、今も現役で使われているものの、トイレの水道は水漏れ、中庭のバーは白人に占領されていて60年以前の状態が保たれている貴重な遺物に代表されるようなイギリスの匂いが強いのも確かです。動物園ナイトサファリの司会者の英語はきれいでした。

 DSC02738.JPGチャンギ空港から市内までの4車線の無料高速道路と市内に高くそして高い位置で枝を大きく横に張った街路樹の並木が印象的です。東京都内では見られない雰囲気ですが、この木の効果か、3月初旬の気温31℃、湿度90%超も感じられません。もちろん直射日光を浴びると、まさに夏日の東京のお天気と同じです。

 

 

 

 

 大東亜戦争の傷跡も記念碑とともに、残されています。DSC02679.JPG

 日本占領時期死難人民記念碑がベイエリアのマーライオンから程近く、クリケット場のとなりの広い空間に天高くそびえているのが印象的です。

 

 

 

 

マレー半島の南端、シンガポールとはジョホール水道を挟んで指呼の間にあるジョホール・バルはサルタン王宮という壮麗で広大な土地に建つビクトリア様式の建物が観光ポイントDSC02732.JPG

そして、道を挟んで反対側には帝国陸軍第25指令団マレーの虎山下泰文中将が監視塔に使用したといわれる(マレーの女性ガイド)タワーが王宮を見下ろしているかのようです。

シンガポールからジョホール・バルにはコーズウェイというジョホール水道をふさぐ土手の上の道を渡ることになります。この道は、大東亜戦争中、イギリス軍のマレーシア撤退時に、爆破されたそうですが、日本軍は渡河の上、シンガポールを占拠したのだとか。イギリス軍捕虜10万人だったそうだ(ウィキペディア)。

このコーズウェーのシンガポール側が両国の国境になっています。土手は国境をつなぐ道路のほかに、その東側には、オリエント急行も走る線路もあります。さらに、シンガポールがマレーシアから買っている上水道とその処理後の下水道の大きなパイプが走っています。

 この鉄道のシンガポール駅はもちろんシンガポールの市内中心にあるのですが、なんと、その駅舎とシンガポール国内の土地はマレーシアの所有だそうです。だから、シンガポールから鉄道でマレーシアに行くにはシンガポール国内にあるこの駅舎でマレーシアへの出入国管理がなされているそうです。ただ、既に交渉が成立していて、数年後には線路はなくなり、その土地は一部を除いてシンガポールが買い上げるのだと、ガイドのトミーが言っていました。

 そのトミーさん、シンガポールからは美味しい食べ物と余暇を楽しみにマレーシアを週末に訪れるのが楽しみだだそうです。一方、マレーシア人は、高級品を買いにシンガポールに行くとか。もちろん、マレーシアからシンガポールに仕事に出かけている人も多いそうです。シンガポールの公園のような市内には、インド人やマレーシア人が街路の芝刈りをしているのがあちこちで見られますよ。

 


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初詣でThe first visit at Shrine of the New Year's Day [のんびり]

 大晦日の午前零時に外に出て、除夜の鐘がどこから聞こえてくるそういう雰囲気がたまらなく良い。昨日の深夜も同じ思いだった。子どもの頃からの感傷的な感動。

 今年(すでに昨年の大晦日)も環七近くの八幡様に初詣をした。四百年の歴史ある神社だけれど、都会のど真ん中で小田急線の線路脇だから、かつての繁栄は見る影もない。

八幡様初詣IMG_0495_edited-1.jpg

 それでも、善人男女が午前零時のときを合図に行列をなす。真冬の深夜なので、都会とはいえ、寒くて、暗い。そういう空気の中でちょうちんに入れられた白熱灯の橙色が闇に浮かび上がって、独特な厳かな空気を作り出している。これだから、毎年の経過を確認するために来てしまう。

 おみくじは末吉。

 1日には、これまた、小生の恒例の松蔭神社詣で。

 午前10時半頃だったので、境内の行列は短かった。でも、30分もすると、なが~い行列が出来ていて、例年と同じ賑わいだったから、ラッキーな時間帯だったのかも。

DSC02586.JPG

 この神社は、最近100周年の例大祭を行ったそうだ。そういう看板が出ていました。

 今年は、龍馬伝が大河ドラマ化されたので、いつもよりも、神社脇にある「講堂」の質素なたたずまいにひときわ感ずるところがあった。あの時代、国難にあるいわば連邦国家の日本の国造りを若者が真剣に考えて、それを受け入れる保守的なはずの高級武士も立派だった。もう一度、このころの歴史を読もう。

 おみくじは吉。

 でも、去年は、ひとつ念願がかなったので、今年は健康と無事故祈願。


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高尾山行A hiking to Michelin-3 star-rated Takao [のんびり]

 紅葉ウィークの高尾山にハイキング。快晴の11月中旬の平日。DSC02426.JPG

 先ず、料金は、京王線新宿→高尾山口まで370円なのに、JRだと高尾までで660円。そしてケーブルカー(あるいはリフト)代は470円。ちなみにケーブルカーの「一ヶ月定期券代」が8100円。だれが買うんだろうか。薬王院の神主さんだろうか(ふざけてすみません)。

 平日に紅葉をめでようというめでたい人は、老・中と若干の青年。おそらく80%以上が老年夫婦かグループ、私のような。

 あちらこちらの展望のひらけたところで都心や相模湾が遠望でき、富士山も見える。富士山は、前方に丹沢山系があり、そのうしろにそびえているのだが、感激するほど近くで見るわけではないです。高尾山は信仰の山(1200年前に開山の真言宗智山派)らしく、山頂で富士山に両手を併せている人もいる。。。。

 さて、薬王院の参道は快適です。でも山頂から、城山経由相模湖への道程(あまり人気はなかった様でした)は、土の道(あたりまえか)、しかし急なくだり坂は丸太を横にした土留めの連続(いわば不ぞろいの階段)なので、なれない運動でひざと腰が痛っ、、、。DSC02418.JPG

 日帰りハイキングのメッカらしく、よく整備された道でした。が、わたしは、古傷の腰痛が復活でした。

 

 

 


紫外線が強い [のんびり]

 2010年になって最初の連休。成人の日までの連休。去年は伊勢丹で記念写真をとる家族に同伴だった。縁起はやっぱり気にする。というよりも、他人?の評価が気になる。

 吉田松陰神のお声が厳しかったので、幸運を求めておみくじをハシゴ。大吉は出ず、順に、半吉、小吉、吉。学問はがんばれば最後は叶う、後半は良いだった。

 無理にお願いを高めて、境内におみくじの願を結ぶ。


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松蔭神社 [のんびり]

 

昨日の松蔭神社は昨年同様の人出だったけれど駐車場には入れなかった。タイミングかな。おみくじは末吉。学問危うし、努力が必要だそうだ。別の神社にも念のため行こうかとおもう。最後は神頼みなので、今のうちに親しんでおく方が良いとの配慮。ところで、神社のお参りの作法は決まりがあるけれど、お墓参りと同じ方式の人が多いように見えた。いきなり手を合わせる人がほとんどで、拍手を打つ人はまれのようだ。宗教は様式だからネットで勉強しておいたほうがいいね。初詣に車に乗って来た人は、順番待ちだったけれど、辛抱強くほとんどが境内の駐車場に入れたようだ。で、路上駐車は少なかったけれど、それでも裏道駐車の人がいた。区役所の駐車場は20分100円だから駐車違反の罰金を考えれば安いので、そこに停めるほうがよいのにね。余計なお世話です。今年もガンバロー。1月の連休はスキー。2月には修論のレポート2を完成。その前の1月26日は最終単位試験。その前の1月15日には新給油法の再議決。2月には思いやり予算、3月は予算、4月からはどうなるのだろうか。


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