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仏報道:北に対抗し米が日韓に核の傘提供Nucléaire nord créen:washington offre son parapluie nucléaire à Tokyo e Séoul [原子力だって]

 オバマ大統領、北の3回目核実験に対抗して、米国の核の傘の提供を踏む実、日本を防衛することを再確認した(14日、Le Monde)。

 オバマ大統領と安倍首相は2月末に会談予定のところ、北の核実験に対して、国際取り決めへの違反であり、適切な対応をとることをホワイトハウスはコミュニケで発表した。

 コミュニケでは日本を米国の核の傘で守ること、国連安保理での緊密な連携をすることも確認された。

 日本外務省によると、安倍首相は韓国大統領LEE Myung-bak大統領とも協議した。

 米国防大臣Leon Panettaは、韓国国防大臣Kim Kwan-jinと「緊急連携行動」について電話協議した。協議では米国は韓国を核の傘による「米国の関与の再確認」にも言及したと国防省報道官George Littleが発表。

 オバマ大統領は12日の一般教書演説で、その数時間前に行われた北の挑発には断固たる行動を取ると確約。米国務長官John Kerryは、北に対する「実力を伴った」対応を国際社会に訴え、イランに対する警告も行った。

 北の3度目の核実験は2006年及び2009年のものより格段に強力なものだった。国連安保理緊急集会では、議長国韓国が北の核実験を「強く非難」、新たな決議で「適切な手段」をとることを発表した。

(米による核の傘の提供は、北が日本を核攻撃した場合の抑止力。北が短中距離を含む多数のミサイルを保有しており、かつ今回多弾頭小型化も完成したとするなら、もはや自衛隊のMDでは対処できない。先制攻撃か原潜による非脆弱な対抗力が必要。いずれも現状では無理。ならば、どうする。仮想敵国が一方的に挑発しているときに、自衛隊員を200人弱増員することが、北東アジア地域の安保体制にどんな効果があるのか疑問。他方で、従軍慰安婦で日韓共同訓練もできないのでは、GSOMIAの見込みもない。北の情報は韓国が優れていそうだ。安倍さんは国益を考えるなら、いつまでも石原さんの挑発に乗っていてはいけない。日韓米の連携が必要なときになっている。)


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