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インド、対中射程の多弾頭ミサイル開発 DRDO developing missile capable of carryin multiple warheads [原子力だって]

 インドが国際的圧力にも関わらず、多弾頭弾道ミサイルAgni 6 を開発しているとインドのDefense Research and Development Organization(DRDO)が発表した(8日、Zeenews.com)。

 この計画はDRDO総裁V.K.Saraswatが認めた。同時に、Apex defence researchはAgni 6 ミサイルに多弾頭を搭載する打ち上げ実験も行う。

 弾頭はそれぞれの重量に応じて4~6個にわかれて大気圏に再突入するミサイルに搭載され、射程は8,000kmから10,000km。

 Agni6ミサイルはAgni5(17.5m)より長大(長さ40m、直径1.1m、重量55t)で、胴体は3つで構成。すでに本体は完成、サブシステムが最終段階。実験予定は順調なら2014年の中ごろ。初期のAgni3よりも最新型となり、配備は必要なとき、必要な場所に移動が可能となる。

 Agni6ミサイルは潜水艦搭載、陸上を問わない。また、弾頭を増やすことも可能で最大10個の核弾頭を搭載し、個別の目標を打撃する。

(インドという国は信念がある民主国だとつくづく思う。60年代全般、当時の中曽根科技庁長官が原発建設予算をつけたとき、その法案提案理由ではインドと共にアジアの最先端を行く技術を持つと述べていた。

 その是非はともかく、戦略的観点からは、中曽根さんの先見性のあったことを知らされる。インドはカシミールを抱え、中国あるいは英国、米国からの「独立」が念頭にあったのだ。

 結局、日本は日米安保に安易にたよったつけが回ってきた。集団的安全保障を確立するなら、これと矛盾する地位協定は廃止せざるを得ないでしょ。)


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