So-net無料ブログ作成
検索選択

仏中民生原子力協力に政府同意かNucléaire:EDF assure qu'il avait l'accord du gouvernement pour signer avec la Chine [原子力だって]

 EDF、Arevaと中国の原子力会社CGNPCの原子力協定がフランス国内では技術流失だと問題視されている。EDFの生産部長Herve Machenaudが明らかにした(27日Le Monde)。

 この協定は、1000MW原発建設で、文書が秘密とされ、かつEDF社長のHenri Proglioは政府に近く、仏中協定を最初に提案した人物だ。

 協定署名はC8会議中に行われた。EDFのMachenaudは、技術の流失には根拠がないと反論。

 Le Canard enchaine紙は、政府のIGFは、2011年11月にEDFと中国原発との間で署名された条件に調査を入れた。この原子炉はEPRとライバルにあり、新型原子炉の建設だ。

 EDFによると2011年の仏中協力は、Arevaを除外したことが政府から問題にされたという。EDFにすれば、この協力がないとむざむざ商機を逸するのだそうだ。

 Le Canard紙の報道のあと、政府はそれまでの仏中原子力協力関係を認めた。9月の原子力政策委員会は、3者は政府が決めた政策に従うものと述べた。

(結局、核兵器国P5はなんでもありなんだ。どの国も経済再建をしたいし、他方で富国強兵を目指す国がある。オバマさんの核廃絶もどこかに消えた。北朝鮮、イラン、そしてロシアの変遷の前には理念は夢想。

自民党は米国原子力政策に民主党以上に追随するはずだ。日本は地震と津波という特殊事情が明確になったが、国際政治状況に引きずられて、原発ゼロという理念はもつことすらできなかった。もんじゅと六ヶ所、再処理が好例だ。憲法改正が聞いてあきれる。「押し付け憲法」の改正は米国追随の明文化でしかない。)


nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0) 
共通テーマ:日記・雑感

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:[必須]
URL:[必須]
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

トラックバック 0

メッセージを送る

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。