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米上院、中国軍事年次報告に中国核開発状況を特に要請 China military report upgraded [原子力だって]

 米上院は2013年度国防歳出権限法で、国防省報告には中国の増強されるサイバー戦と戦略核能力を中心とするよう求めた。(5日Washington Times)

 国防省報告には、中国の核能力について、その核弾頭貯蔵数、核戦略、戦略ミサイルと核弾頭開発データの記載が求められた。

 また、はじめてのことだが、中国軍の電磁波兵器開発の詳細。これは核爆発に至る電磁効果をなくすもの。

 上院の要請は、中国の核兵器計画において不確定要素が顕著で、認識ギャップのあるもの。そして、これらによって米国及び同盟国の安全保障に潜在的につながるものである。

 こうした問題はGeorgetown University arms-control project studying China's so-called Underground Great Wallから明らかになった。これは、核兵器開発のための3000マイルのトンネルのことだ。

 ただし、オバマ大統領は、毎年この中国軍事報告が中国側の反発を呼んでおり、簡略化しようとしたことへの対抗でもある。2011年の年次報告書は前年の96ページから58ページにカットされたが、議会から抗議があった。

(中国核については、結局、米国の情報がたより。というか、日本防衛省、外務省には調査能力がないようだ。少なくとも公開される統計資料は、いつも「米国の(スウェーデンの)~~による」だから。

日中理解には誤解や曲解を直す努力のために、真実を知ることが第一。。。 でしょう?)


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